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コロナ支援策で緊急要望を実施

昨日(14日)、高野之夫区長に「コロナ禍で制度の狭間に生まれた子どもたちの支援」と「被保護者の冷房器具設置の支援」を求める緊急要望を行いました。

コロナ支援策として国の一律10万円の定額給付金や、東京都出産応援事業(10万円分)が実施されています。しかし、令和2年の4月28日から12月31日の間に生まれた子どもたちは、どちらの対象からも外れてしまう”狭間”にあるというのです。豊島区には約1,400人いらっしゃると聞きました。

これは「豊島区民アンケート」で、たくさん頂いた声でもあります。

この不公平な状況を打開するため、豊島区において区独自の支援策を早急に実施するよう強く求めました(笑顔)

また、生活保護受給者の中で制度の”狭間”にあり、冷房器具の未設置が区内に172世帯あります。猛暑においては生命に関わります。被保護者への冷房器具設置の早急な支援を求めました。

高野区長から「前向きに検討します」と言っていただきました。