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活動報告

緊急要望 生理用品の無償配布

2021年3月10日

昨日、3月9日に公明党豊島区議団と区内在住の若者たちとともに、女性や子どもたちの負担軽減のために防災備蓄用の生理用品の無償配布など生理用品の貧困対策について豊島区の高野之夫区長に緊急要望を行いました。

そして、豊島区で3月15日より、金銭的な理由で生理用品を購入できない女性を支援するため、防災備蓄用の生理用品を配布することになりました。

配布場所は、豊島区立男女平等推進センター、豊島区民社会福祉協議会、豊島区本庁舎4階「女性相談」。
また、就学援助受給家庭やひとり親家庭等を対象とした「としまフードサポートプロジェクト」において、3月20日、21日に食材やお菓子等を配付する際に、一緒に配付するそうです。

コロナ禍で経済的に困窮し、生理用品を買うお金がない、利用できない環境にある「生理の貧困」が社会問題に。任意団体の調査では5人に1人の若者が金銭的理由で生理用品を買うのに苦労したという結果が。また、ネグレクト(育児放棄)などで親から生理用品を買ってもらえない子どももいます。

SDGs未来都市の豊島区が「誰一人取り残さない」精神を実現するため生活者目線に立って迅速に働きます。

今回の緊急要望を受けて、豊島区はすぐにプレスリリースを公式ホームページに掲載しました。

http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r20302/2103091753.htm